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グアテマラシティ

エルサルバドル行きの為、ペンション田代から朝4時発のシャトルバスに乗り、朝5時頃グアテマラシティに到着。
周回して乗客は最後の一人になり、再度、運転手にチケットをも見せるも、  運転手 「ところで所で、お前どこで降りるんだ?」
宿で買ったチケットだけでは分からないらしくて、100単語レベルの自分のスペイン語では話にならないので 自分 「代理店に電話お願い。」
運転手 「携帯はもっているが残金がなく電話はできない」  更に、お前は、ここで降りろの一点張り。
なんとか頭を下げて、ローカルバス停まで行ってもらい、運転手が、近くにいた白タクから携帯を借りて代理店に電話するが話が通じない。

自分 「お願いだからペンション田代にも電話して」 と泣きついて頼み込んで、行き先とチケットの仕組みが分かる。
すると 「私らは、もう帰るからバスターミナルへは行かない」。 こんな危険な場所にほおりだされてもシャレにならんので
自分 「じゃぁアンティグアに戻ってくれ」と言うと
運転手 「それはできない。」
そして携帯を貸してくれた白タクのやばそうな奴と勝手に交渉し始めて、電話代とタクシー代でQ100払えと勝手に決める。
自分 「じゃぁもういいから、Q使ってしまって持ってないから、US10$運転手に渡すから、バス停に行ってください。」
運転手 「いや、それはできない。もう帰るから。」
その間、タクシーと話している間に、勝手に自分の荷物を降ろして、チケットも持ってシャトルバス走り去ってしまう (自分唖然。。。)

更に、US$10渡した白タクの運転手と、話して揉めているも間に、運転席のドア開けっ放しで自分を振り切ってダッシュで走り去る。
(その時、周りは無視どころか笑ってる人もおり) さすがに警備員もさいないローカルバス停で、明け方まで時間を潰すのは無理と思う。

そしてタクシーを拾ってUS$で交渉して行くも、地球の歩き方は、いつも破きながら使っていて、グアテマラシティの地図とか一切無いので、方向感が分からない。
でも今まで色々旅して来て、なんかこのタクシーやばい感がしたのと、途中でドアロックしたこととかもあって、15分くらい走った所で、
段差でスローになったとこで、タクシーから飛び降り逃げる。

そして、まだ暗いうちをビビリながら歩いて、迷子になりながら途中、スラム街を通ってバス停まで行き、唯一残っているQ2と、
この時間帯一番安全と思われるローカルバス (こあいだ乗ったチキンバスと違って、客層が全く違ってちょっとビビッタ)に乗り、
バスジャンクションまで行き、軍人2人の後ろで1時間くらい夜を明かす。

だんだんと明るくなり8時前くらいになると、さっきまであった犬の死体やら、ごみやらかたずけられて、警察官やらが出勤し始めてきて町の雰囲気ががらっと変わる。

そして普通に歩けるようになったので、銀行を探すもがどこも開いてなく前日寝ないで友達も付き合って飲んでくれたくれたこともあり、
さすがに体力の限界。 銀行を探してるついでにホテルがあったのでチェックインして疲れて寝る。

そして昼ごろ起きて、荷物もお金も、すべて無事なので、ファーストフードで豪華に食べ気分を切り替えて、グアテマラシティ観光。
地図はホテルの人に貰い。シャトルバスに乗り色々回るも活気があって楽しい、途中スラム街の方で30過ぎのおばさんが全裸で
ガススタンドの洗車場で体を洗ってたのには、さすがにびっくりした。

感想
明け方のグアテマラシティは、マジでやばい。荷物さえ、なければどうにでもなるのだが。
夜は宿泊していたZona7中心に出歩いていたが、遅くなるにつれ、だんだん街の雰囲気が変わってくる感じがした。

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